カテゴリー別アーカイブ: からだ

hamayan@大崎の整体師がお伝えする、ケア方法や身体にまつわるお話です。

猫背矯正ロボ

先日、TVを見ていたら
猫背を矯正する猫型ロボット
にゃあぽっぽ、が出ていました

猫のぬいぐるみを背負うと
猫背だと「にゃあ」となかれ

それではと姿勢を正し
鳩胸になると「ぽっぽー」と
なかれてしまうw

猫になかれない
姿勢を保つことにより
姿勢改善をはかるという代物

未発売のもののようですが
発想がおもしろくって
猫のなき声がいい♡

猫のぬいぐるみを背負ってるって
見た目、シュールですしw

猫背矯正効果はどうなのかは
よくわかりませんが、かわいいから
発売したら、欲しいなぁ

 

腰痛の改善例②

よく、人間の身体は
食べたものでできていると
いわれますよね

同様に、心身の癖や習慣など
繰り返し行っていることや

とっても強い衝撃や
印象を受けたことから
できているともいえると感じます

心身が繰り返したり、長時間している
使い方の癖の影響は大きいです

十代の頃から、腰痛が始まり
仕事をはじめた頃から、ひどくなった

若い頃からあちこちで
診てもらい、通ったけれども
すぐ痛みが戻ってくる…

職場の部署異動があり
仕事内容も変わって腰痛になった
仕事をしている時、特に痛む

…そのようなかたがたの
お体にふれさせていただくと
普段よくやっている形に歪んでいます

そこをお伝えし、たとえば
こういう風に変えてみるのは
いかがですかとご提案しています

やってみます!と、なり
長年の腰痛が、緩和したり
消失されたかた、少なくありません^^

腰痛の改善例①

ある日突然、腰痛になり
病院をはじめ、整骨院、鍼灸院
カイロや整体等、よいときいたところに
すすめられるまま通い続けても

数年間、ずっと
痛みが続いているかたが
ご紹介でいらっしゃいました

そのかたに触れた時に
身体から「怒り」を感じました

初回の施術のご感想は
気持ちよかったけれども
腰痛はなくなっていない…でした

2度目にいらしてくださった時に
↓この本を読むことをオススメしました
サーノ博士のヒーリングバックペイン

怒りから腰痛等が生じるという
TMS理論の提唱者の著書です

その方、そういう理論が
あることはご存知でしたが

未読ということだったので
手持ちの本をお貸ししました

その本を読み終えたら
そのかたの腰痛はなくなりました

私が怒りの原因を伺ったり
感情のもつれをひも解いたりなどは
一切せず、本を読んだだけで…

そして間もなく、腰痛で諦めていた
スポーツや、やりたいことを再開され
人生が動き出したそうです

すべての痛みが、この本を読むだけで
改善する、解消する。とは
私は考えていません

けれど、この方のように
劇的に改善することもあります

身体に触れさせていただいて
当てはまりそうだと感じた方には
一読されることをオススメしてます^^

よい姿勢を保つには

姿勢よくなりたいんです
どうしたらいいんでしょう?
…と、お尋ねされることがあります

以前、いい姿勢のために
気をつけることのオススメとして
頭の位置をあげました

それ以前に、姿勢よくあるための
セルフケア等も色々あります

その中での私のオススメは
口で吸い付く、吸い込むチカラ
吸啜力を取り戻すことです

これがしっかりしていると
自然と、舌がいい位置に収まり
いい姿勢を保ちやすくなります

無意識に鼻呼吸になるので
全身の健康にもつながります
いびき防止にも○

逆に、この力が弱いと
舌が下がり口呼吸になりやすく
姿勢を保つために身体のどこかで力み
歪みや痛み・不調の一因になります

吸啜力をつけるために
滑舌改善等のために市販されている
大人のおしゃぶりを利用してもいいですし

自分の指をくわえて
数秒吸い付けるなどでも改善します

自分の指をくわえ、その指の側の腕を
他者にぐっと引っ張ってもらっても
抜けない程度には、なりましょう

 

ストレッチ

日常的なケアとして
ストレッチされてるかた
けっこういらっしゃると思います

そして、ストレッチで
かえって体が固くなったり
傷めてしまう人も、少なくないです

回数や難易度などで
無理をしすぎたり

やっているうちに
やりやすい側と、そうでない側で
アンバランスが大きくなり
歪みになったり…

おすすめは、やはり
無理をしないこと

本に書いてある回数や、角度
他の人は、これくらいやっているとか
普段の自分は◯回できるからとか

今の自分の調子
状態に合わせてするのではなく
頭で考えてやってしまうと
無理に繋がりやすい

そもそも、筋肉には伸張反射があり
(伸ばされると、縮む反射)
痛みが出るほど伸ばしてしまうと
かえって、筋肉は固くなる…

体の声をきいて
気持ちいい範囲でやるのが
効果の上でも、おすすめです

もしも、傷めてしまった場合は
RICE(ライス)という
応急処置がおすすめです

そして、もうひとつ
鏡でチェックしながらやるか
他者に見てもらいながらやると
アンバランスになりにくいです

姿勢をよくする②

姿勢をよくするの、続きです

頭の次に、気をつけたいのが
手と腕の位置などです

腕も、前で使うことが
ほとんどで、けっこう重いです

腕は、力を抜いて
自然にたらんとした位置にあり
脇を開けていない状態が
姿勢を崩しにくい

例えば、パソコン作業する時
脇を大きく開ければ、開けるほど

前の方に手を持っていけば
いくほど、負担は大きくなります

その逆になるよう、気をつけると
よい姿勢が保ちやすく

いい姿勢を保つための
インナーマッスルもつきやすく

肩こり等の痛みや不調も
少なくてすみます

PCモニターやキーボードの位置
机、椅子の高さなどを調整し
負担が少ない状態に
環境を整えるのも、大事ですね

姿勢をよくする

姿勢が悪いから
腰痛になるとか、肩がコルとか
骨盤や体が歪んでるんです

等々、おっしゃるかたがた
時々いらっしゃいます

どんな姿勢を目指してますか?
…と、伺うと、胸を張った
昔の軍人みたいな

今でいうと、お笑いの
春日さんみたいな姿勢がいいと
思われてるかたが少なくないような

んでも、いい姿勢って
胸を張ってることではないのです

左右からみた時
そして前後から見た時に
中心に軸があるのが、いい姿勢

左右からだと、耳と足の踝ラインに
肩先、膝がのっている感じ

その姿勢であるために
いちばん何を気をつけたらいいか

人によって、違うものではありますが
あえていうなら、頭の位置だと
私は思います

目が前についていて
近年は、細かいもの見ること多いから
どうしても、頭は前にいきがち

頭って、とっても重いんです
成人女性でも、5kgほど
男性は、もっと重い

ので、頭の位置を
気をつけるだけでも
姿勢やそれに伴う不調は
かなり変化します

姿勢をよくする②へ続きます

自律神経を整える

しんどい症状や病のベースには
多かれ少なかれ、自律神経の乱れがある
ケースが少なくないです

インドの伝統医学
アーユルヴェーダの健康法では
自律神経を整えることと

消化、代謝をよく整え保つことを
大きな柱にしているほどです

そのアーユルヴェーダにおいて
自律神経を整えるために
特に、勧められているのが
睡眠と食事の時間を定めること

睡眠の理想の時間帯も言われていて
夜は10時までに就寝
朝は6時前には起床

(原典では日の出の96分前起床ですが
夏至の頃はとんでもない時間になります)

これらを守るだけでも、かなり整います
さらに、できたらおススメなのが
PCやスマホから離れること

これは、なかなか
難しい方が多いかもですが
短期間だけでも実際に試してみると
効果を実感できると思いますよ

整体の施術でも
自律神経を整える
お手伝いをさせていただいてます

おすすめセルフケアとコツ

心身のセルフケア方法
古今東西、たっくさんありますね

私のおすすめは
さとう式リンパケアです

簡単で危険が少なく
効果を実感しやすい

web検索すると
動画もたくさんあります

そんなケアにも、他のケアにも
共通したコツがあります

セルフケアで大切なのは
今の自分にとって「適度に」やること

体操やケア方法が流行ると
それをやって不調になるかた、多いです

よくわからないからとか
つい、頑張っちゃったりで
やりすぎちゃうの、わかります

んでも、過ぎ足るは及ばざるごとしは
有益な物やコトでも、おんなじ

今の自分に合った食物でも
食べ過ぎたら、害になっちゃう

頭で順序や効果を追って
考えてやる、というのではなく
体の声をききながらやるのが○です

整体の効果を持続させたり
受けずともいい感じであるためにも
「適度」を心がけるよう、オススメします

整体をおこなうに時に、心がけていること

hamayanは
G・E・R・シュワルツ博士の
「コネクションの知恵」または
「システムの知恵」とよばれる論を踏まえ

整体などのセッションを
させていただいています

その論によると、癒しの達成は
いつつの基本的段階によるといいます

「注意→結合→自動制御→秩序→安楽」

これはつまり、統合
=全体性をとりもどしていく順序

癒やしとは
誰かがおこなう行為ではなく
全体性をとりもどすことで
自然におきるもの

それにより、症状や体や
現実の出来事や人間関係が
自然に変化する…

癒しの流れが、おこるよう
それを促すサポートであるよう
セッションにのぞんでいます

※病むとは、この逆のこと
「注意の欠如→切断・分離→ 
無制御→無秩序→病気」です