カテゴリー別アーカイブ: からだ

hamayan@大崎の整体師がお伝えする、ケア方法や身体にまつわるお話です。

ストレッチ

日常的なケアとして
ストレッチされてるかた
けっこういらっしゃると思います

そして、ストレッチで
かえって体が固くなったり
傷めてしまう人も、少なくないです

回数や難易度などで
無理をしすぎたり

やっているうちに
やりやすい側と、そうでない側で
アンバランスが大きくなり
歪みになったり…

おすすめは、やはり
無理をしないこと

本に書いてある回数や、角度
他の人は、これくらいやっているとか
普段の自分は◯回できるからとか

今の自分の調子
状態に合わせてするのではなく
頭で考えてやってしまうと
無理に繋がりやすい

そもそも、筋肉には伸張反射があり
(伸ばされると、縮む反射)
痛みが出るほど伸ばしてしまうと
かえって、筋肉は固くなる…

体の声をきいて
気持ちいい範囲でやるのが
効果の上でも、おすすめです

もしも、傷めてしまった場合は
RICE(ライス)という
応急処置がおすすめです

そして、もうひとつ
鏡でチェックしながらやるか
他者に見てもらいながらやると
アンバランスになりにくいです

姿勢をよくする②

姿勢をよくするの、続きです

頭の次に、気をつけたいのが
手と腕の位置などです

腕も、前で使うことが
ほとんどで、けっこう重いです

腕は、力を抜いて
自然にたらんとした位置にあり
脇を開けていない状態が
姿勢を崩しにくい

例えば、パソコン作業する時
脇を大きく開ければ、開けるほど

前の方に手を持っていけば
いくほど、負担は大きくなります

その逆になるよう、気をつけると
よい姿勢が保ちやすく

いい姿勢を保つための
インナーマッスルもつきやすく

肩こり等の痛みや不調も
少なくてすみます

PCモニターやキーボードの位置
机、椅子の高さなどを調整し
負担が少ない状態に
環境を整えるのも、大事ですね

姿勢をよくする

姿勢が悪いから
腰痛になるとか、肩がコルとか
骨盤や体が歪んでるんです

等々、おっしゃるかたがた
時々いらっしゃいます

どんな姿勢を目指してますか?
…と、伺うと、胸を張った
昔の軍人みたいな

今でいうと、お笑いの
春日さんみたいな姿勢がいいと
思われてるかたが少なくないような

んでも、いい姿勢って
胸を張ってることではないのです

左右からみた時
そして前後から見た時に
中心に軸があるのが、いい姿勢

左右からだと、耳と足の踝ラインに
肩先、膝がのっている感じ

その姿勢であるために
いちばん何を気をつけたらいいか

人によって、違うものではありますが
あえていうなら、頭の位置だと
私は思います

目が前についていて
近年は、細かいもの見ること多いから
どうしても、頭は前にいきがち

頭って、とっても重いんです
成人女性でも、5kgほど
男性は、もっと重い

ので、頭の位置を
気をつけるだけでも
姿勢やそれに伴う不調は
かなり変化します

姿勢をよくする②へ続きます

自律神経を整える

しんどい症状や病のベースには
多かれ少なかれ、自律神経の乱れがある
ケースが少なくないです

インドの伝統医学
アーユルヴェーダの健康法では
自律神経を整えることと

消化、代謝をよく整え保つことを
大きな柱にしているほどです

そのアーユルヴェーダにおいて
自律神経を整えるために
特に、勧められているのが
睡眠と食事の時間を定めること

睡眠の理想の時間帯も言われていて
夜は10時までに就寝
朝は6時前には起床

(原典では日の出の96分前起床ですが
夏至の頃はとんでもない時間になります)

これらを守るだけでも、かなり整います
さらに、できたらおススメなのが
PCやスマホから離れること

これは、なかなか
難しい方が多いかもですが
短期間だけでも実際に試してみると
効果を実感できると思いますよ

整体の施術でも
自律神経を整える
お手伝いをさせていただいてます

おすすめセルフケアとコツ

心身のセルフケア方法
古今東西、たっくさんありますね

私のおすすめは
さとう式リンパケアです

簡単で危険が少なく
効果を実感しやすい

web検索すると
動画もたくさんあります

そんなケアにも、他のケアにも
共通したコツがあります

セルフケアで大切なのは
今の自分にとって「適度に」やること

体操やケア方法が流行ると
それをやって不調になるかた、多いです

よくわからないからとか
つい、頑張っちゃったりで
やりすぎちゃうの、わかります

んでも、過ぎ足るは及ばざるごとしは
有益な物やコトでも、おんなじ

今の自分に合った食物でも
食べ過ぎたら、害になっちゃう

頭で順序や効果を追って
考えてやる、というのではなく
体の声をききながらやるのが○です

整体の効果を持続させたり
受けずともいい感じであるためにも
「適度」を心がけるよう、オススメします

整体をおこなうに時に、心がけていること

hamayanは
G・E・R・シュワルツ博士の
「コネクションの知恵」または
「システムの知恵」とよばれる論を踏まえ

整体などのセッションを
させていただいています

その論によると、癒しの達成は
いつつの基本的段階によるといいます

「注意→結合→自動制御→秩序→安楽」

これはつまり、統合
=全体性をとりもどしていく順序

癒やしとは
誰かがおこなう行為ではなく
全体性をとりもどすことで
自然におきるもの

それにより、症状や体や
現実の出来事や人間関係が
自然に変化する…

癒しの流れが、おこるよう
それを促すサポートであるよう
セッションにのぞんでいます

※病むとは、この逆のこと
「注意の欠如→切断・分離→ 
無制御→無秩序→病気」です